対岸の彼女 / 角田光代

対岸の彼女 (文春文庫 か 32-5)対岸の彼女 (文春文庫 か 32-5)
(2007/10)
角田 光代

女社長の葵と専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが・・・。孤独から希望へ、感動の傑作長篇 。専業主婦の小夜子は、ベンチャー企業の女社長、葵にスカウトされ、ハウスクリーニングの仕事を始めるが・・・。結婚する女、しない女、子供を持つ女、持たない女、それだけのことで、なぜ女どうし、わかりあえなくなるんだろう。多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編。第132回直木賞受賞作。(書籍紹介より)
2008.07.29(Tue)


きっと君は泣く / 山本文緒

きっと君は泣く (角川文庫)きっと君は泣く (角川文庫)
(1997/07)
山本 文緒

椿、二十三歳。美貌に生まれた女に恐いものはない。何もかもが思い通りになるはずだった。しかし祖母がボケはじめ、父が破産、やがて家や職場で彼女の心の歯車はゆっくりと噛み合わなくなってゆく。美人だって泣きをみることに気づいた椿。弱者と強者、真実と嘘・・・誰もが悩み傷つくナイーヴな人間関係の中で、ほんとうに美しい心ってなんだろう?清々しく心洗われる、"あなた"の魂の物語。(書籍紹介より)
2008.07.19(Sat)


オートフィクション / 金原ひとみ

オートフィクションオートフィクション
(2006/07)
金原 ひとみ

私が殺した過去と過去が殺した私の記録。22歳の作家が、オートフィクション(自伝風小説)を書き始める。それは彼女が殺した過去の記録であり、過去に殺された彼女の記録でもあった。一作ごとに独自の世界を模索し続ける著者の書き下ろし。(書籍紹介より)
2008.07.03(Thu)


愛がなんだ / 角田光代

愛がなんだ (角川文庫)愛がなんだ (角川文庫)
(2006/02)
角田 光代

「私はただ、ずっと彼のそばにはりついていたいのだ」―OLのテルコはマモちゃんに出会って恋に落ちた。彼から電話があれば仕事中でも携帯で長話、食事に誘われればさっさと退社。すべてがマモちゃん最優先で、会社もクビになる寸前。だが、彼はテルコのことが好きじゃないのだ。テルコの片思いは更にエスカレートしていき・・・。直木賞作家が濃密な筆致で綴る、全力疾走片思い小説。(書籍紹介より)
2008.06.20(Fri)


1ポンドの悲しみ / 石田衣良

1ポンドの悲しみ (集英社文庫 い 47-4)1ポンドの悲しみ (集英社文庫 い 47-4)
(2007/05)
石田 衣良

数百キロ離れて暮らすカップル。久しぶりに再会したふたりは、お互いの存在を確かめ合うように幸せな時間を過ごす。しかしその後には、胸の奥をえぐり取られるような悲しみが待っていた―(表題作)。16歳の年の差に悩む夫婦、禁断の恋に揺れる女性、自分が幸せになれないウエディングプランナー・・・。迷い、傷つきながらも恋をする女性たちを描いた、10のショートストーリー。 (書籍紹介より)
2008.06.11(Wed)


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